学園附属アジア動物医療
リハビリテーションセンターで
"動物看護"と"動物理学療法"が
"実践で学べる!"
就職に強い
国家資格+動物理学療法士
学園附属アジア動物医療
リハビリテーションセンターで
"動物看護"と"動物理学療法"が
"実践で学べる!"
就職に強い
国家資格+動物理学療法士
アジア動物看護理学療法専門学校
茨城県石岡市・JR石岡駅から徒歩10分|動物看護理学療法学科(3年制・定員40名)|愛玩動物看護師養成所指定校
数字で見るアジア動物看護理学療法専門学校(2025年度実績)
県内No.1
国家資格「愛玩動物看護師」
国家試験合格率(2025年度実績)
100%
2025年度卒業生の
就職内定率
371万円
3年間の学費(入学金含む・教材費等別途)
大学(4年)との差額は学費+寮費で582万円
国内唯一
一般財団法人日本動物理学療法協会
「動物理学療法士1級」の取得に対応
出典:本校 学校案内パンフレット
アジア動物看護理学療法専門学校は、茨城県石岡市にある学校法人佐山学園の3年制専門学校です。設置学科は動物看護理学療法学科(定員40名)で、愛玩動物看護師養成所の指定を受けています。学園附属の動物病院「アジア動物医療リハビリテーションセンター」を実習の場とし、カリキュラムは座学52%・実習48%。国家資格「愛玩動物看護師」に加え、国内で唯一、一般財団法人日本動物理学療法協会の動物理学療法士1級の取得に対応しています。
附属動物病院「アジア動物医療リハビリテーションセンター」で臨床実習
学生の実習施設「アジア動物医療リハビリテーションセンター」は、学校法人佐山学園が運営する附属動物病院です。臨床経験豊富な獣医師・愛玩動物看護師が学生を直接指導します。見学だけでなく、診察の補助、検査、手術の助手、薬の準備など、愛玩動物看護師が担う業務を実践で学びます。
院内には手術室・CT室・レントゲン・エコー・内視鏡を備え、地域の動物病院でCTを完備しているのは当院だけです。附属動物病院は2025年のGoogle評価4.8(市内No.1)を獲得しています。
- 本物の臨床経験が学内で積める
- 臨床経験豊富な獣医師・愛玩動物看護師が指導
- CT完備で高度医療まで対応
動物理学療法士1級に国内で唯一対応|水中トレッドミル・リハビリプールで実習
国家資格「愛玩動物看護師」に加えて、国内で唯一、一般財団法人日本動物理学療法協会が認定する動物理学療法士1級の取得に対応しています。指導は同協会理事で理学療法士・医学博士の川﨑康彦副校長。同協会会長の皆川武久獣医師が附属動物病院の名誉院長を務めます。
実習設備は水中トレッドミル、トレッドミル、水流を生み出す大型リハビリプール、キャバレッティレール、フィットネスマット、フィジオロール。関節や筋肉の悩み、肥満、神経の病気、高齢化、術後の症状に対応するリハビリと、犬のフィットネス・高齢犬の運動管理まで学べます。
メディカルトリミングとトリマー2級を習得
獣医師・愛玩動物看護師・トリマーが連携し、健康を優先して行う「メディカルトリミング」を学びます。高齢犬や持病のある犬に負担をかけないよう、施術が必要な箇所を見極めて短時間で仕上げ、急な体調変化には獣医師と連携して対応します。
資格はトリマー2級(一般社団法人日本動物専門学校協会)、トリマー3級、トリマーC級に対応し、動物病院併設のトリミングサロンへの就職に有利です。
犬・猫以外の動物看護|エキゾチックアニマルの診療に対応
附属動物病院ではウサギなどの小動物、両生類・爬虫類、インコやオウムなどの鳥類も診察・治療しています。学内ではチンチラ、デグー、フクロモモンガ、ミニウサギ、セキセイインコ、カラフトフクロウ、フトアゴヒゲトカゲ、グリーンイグアナ、ボールニシキヘビなど哺乳類9種・鳥類6種・爬虫類5種を飼育し、様々な動物の診療経験を持つ獣医師が指導します。
就職内定率100%(2025年度卒業生)|愛玩動物看護師 国家試験合格率 県内No.1
2025年度卒業生の就職内定率は100%。国家資格「愛玩動物看護師」の合格率は県内No.1(2025年度実績)です。主な就職先はアイ動物医療センター、こまち動物病院、たのうえ動物病院、みむら動物病院、アジア動物医療リハビリテーションセンターなど。
当学園理事長が副会長を務める全国ペット協会に加盟している3700社との「太いパイプ」と「独自のネットワーク」は就職活動の強い味方です。動物関連業界を代表する一流企業が集まる協会主催の合同就職説明会に、県内で参加できるのはアジアだけ。充実の就職支援プログラムと個別サポートにより、学生を就職へと導きます。





次代を担う動物看護師の育成
近年、獣医療が高度化・多様化し、獣医師と動物看護師のチーム獣医療体制の強化に伴い、幅広い業務が求められるようになっています。
そのような課題に対応するため、アジア動物看護理学療法専門学校では、次代を担う動物看護師として必要な様々な資格と学べるカリキュラムによって育成のサポートしております。